

桃子 ー季紡ぎー
2026.9.23(水・祝)〜9.27(日)
12:00〜18:00 ※最終日〜16:00
作家略歴
截金日本画家 桃子
イラストレーターを経て、2017年より日本画材にて表現をはじめ、
2021年より截金(きりかね)と日本画を組み合わせた絵画作品を制作しています。
截金とは、仏教伝来と共に伝わり、平安時代、鎌倉時代に全盛期を迎えた古典技法です。
その後、過去に一度、途絶えかけたことがあり「幻の技法」とも呼ばれています。
そして1981年に国の重要無形文化財に認定されました。
今回発表する作品は、主に二十四節気をテーマに描いており、
花や果物、蝶、オリジナルで考案した文様を組み合わせて構成しています。
二十四節気とは、一年を二十四に分け、自然の移ろいを映した古くからある暦です。
立春や夏至、冬至などが有名で、私達の暮らしに寄り添っています。

和紙,岩絵具,水干絵具,金箔

和紙,岩絵具,水干絵具,金箔
